転職が上手くいく人の4つの特徴

 

こんにちは。ForestBookです。

 

人生において働いている時間は最も長く過ごします。

 

現状をより良くするため、転職を考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、理想の職場に就職できる人と上手くいかない人がいます。

 

では、転職が上手くいく人はどのような人なのでしょうか?

 

今回は、転職が上手くいく人の4つの特徴をご紹介します。

 

  • なぜ転職するのか
  • 主体的であること
  • コミュニケーション能力があること
  • スキルがあること

 

なぜ転職するのか

なぜ転職するか

 

僕自身も転職していますが、転職は成功だったと思います。

 

しかし、実際に転職するためにかけた時間は合計で10時間くらいでしょうか。

 

転職コンサルタントへの相談と、紹介してもらった会社の事前調査に5時間くらい、面接の時間が3時間くらい、自己分析に2時間くらいの配分です。

 

幸いにも、ほとんど時間を使うことなく就職を決めることができました。

 

コンサルの方に良い会社を紹介していただけたことも大きかったですね。

 

僕が転職する一番の理由は、自己成長でした。

 

そのときには、人生の理念である「勇気づけと感動で幸せを」与えることを決めていましたから、会社選びの軸は明確でしたね。

 

その代わり、業界や職種は全く決めていませんでした。

 

自分の理念に沿っていて、そして自分が成長できる会社を紹介していただけました。

 

僕は、自分のやりたいこと、今後のビジョンが明確だったため僕にピッタリの会社を紹介していただけたのです。

 

逆に、もしやりたいことやビジョンが無かったらどうでしょうか。

 

今の仕事が嫌いだからとか、上司と反りが合わないからという理由だったら、数ある会社の中から消去法で選択しなくてはなりません。

 

そうすると、あれが嫌だとこかこれが嫌だとか条件ばかり気にして、会社をより好みするでしょう。

 

きっと時間ばかりかかりますし、会社はやりたいことの無い人を雇いたいとも思わないでしょう。

 

やりたいことが無いので、面接で話す内容も練り上げないといけません。

無駄な時間ばかり多くなってしまいます。

 

転職で上手くいく人は、ポジティブな理由で転職を考えます。

上手く行かない人は、ネガティブな理由で転職を考えます。

 

 

個人的には、「ネガティブな理由(パワハラなど違法性の高いこと以外)で転職なんてするな!」と言いたいです。

 

きっと不幸の連鎖が続くだけです。

 

自分が何をやりたいのか、ビジョンは何なのかを考え、それを実現するために転職を考えるようにしましょう。

 

 

主体的であること

主体的であること

 

主体的であることには、狭義と広義の解釈があると考えています。

狭義には自分から行動することであり、広義には自分の人生に責任を持つことなのです。

 

特に広義での主体的、自分の人生に責任を持つことが大切なのです。

 

しかし、主体的でない人がどれ程多いことか!!!

 

あなたは、転職先の会社に自分の人生を良くしてもらおうと考えていませんか?

今の会社じゃなくて、別の環境にいけばもっと幸せになれると考えていませんか?

自分の人生の責任を放棄して、会社に責任を預けてしまっていないでしょうか。

 

自分の人生の舵取りは自分でやってください!

 

あなたが転職先の会社を幸せにするのです!

決して会社があなたを幸せにするのではありません。

 

前提の価値観が「してもらうこと」である人は、会社の条件ばかり気にして自分が提供できるメリットを考えません。

 

会社側は、あなたを雇う理由を見つけられないでしょう。

そういう人は、書類選考には通るけど面接で落とされることが多いと思います。

 

逆に自分がメリットを提供しようと考えている人は、面接でも高評価を受けます。

 

この人を雇ったら、会社にとってこんな良いことがあるとイメージしてもらえれば、雇いたくなるものです。

 

自分の人生に責任を持てるよう、主体的になってください。

 

人生の主人公は、あなたなのですから。

 

コミュニケーション能力があること

コミュニケーション能力

 

会社は組織で動いています。

いくらあなたが素晴らしい人でも、1人でできる仕事には限界があります。

 

周りと協力して仕事をするためには、コミュニケーション能力が必須になります。

 

営業に限らず、エンジニアの方も同じです。

 

しかし、コミュニケーション能力を誤解している人も多くいます。

 

別に誰とでも仲良くなる技術がコミュニケーション能力ではありません。

 

物事の本質を相手が理解できるよう伝え、または受け取る技術がコミュニケーション能力なのです。

 

そのためには、本質を分析する力や、わかりやすく伝える技術や、相手の立場になって考える能力が必要です。

 

転職の場合、一から人間関係を築いていかないといけませんよね。

 

だから、周りと協力して仕事ができるかは非常に重要なポイントになります。

職種にもよりますが平均以上のコミュニケーション能力があった方がいいでしょう。

 

面接官はたくさんの人の採用を行っています。

 

5分間ほどの短い時間であってもコミュニケーション能力がどの程度あるかは見抜けるものです。

表面的に取り繕ってもバレてしまうんです。

 

だったら、ありのままの自分を出して面接を受けたほうが良いと思いますね。

もし、コミュニケーションが苦手なのであれば、それをそのまま伝えた方が好感が持てるというものです。

 

今一度、自分に本当のコミュニケーション能力があるのかどうか見直してみてはいかがでしょうか。

 

スキルがあること

スキルがあること

 

最後にスキルがあることが大切になります。

 

当たり前過ぎて、あまり書くことがないのですが、会社はあなたを雇って何らかのメリットが欲しいと考えています。

 

社内の人よりも高いプログラミングスキルを持っていたり、どんな物でも売れる営業スキルを持っていたり、能力の高い人の方が会社にとってのメリットも大きくなりますよね。

 

転職においてもスキルがある方が、圧倒的に有利になります。

 

面接では、自分のスキルを自慢しまくりましょうw

 

ちなみに、僕は業界・職種を変えたのでスキルを気にしない会社を紹介してもらいました。

その代わり、どれくらい成長意欲があるかを重視していましたね。

 

もし、自分のスキルに自信が無い方は、同じように成長を重視している会社を選ぶことをお勧めします。

 

まとめ

今回は、転職に上手くいく人の特徴についてご紹介しました。

 

もし、あなたが人生の岐路に立っていて転職を考えているなら、上記に当てはまるか是非考えてみてください。

 

一番大切にしてほしいのは、転職の理由がポジティブであることです。

 

自分の理由がポジティブかネガティブかは、意外と自分ではわからないものなので友人などに相談してみることをお勧めします。

 

仕事は人生において多くの時間を占めるので、ぜひ素晴らしい会社に就職してより良い人生を生きたいものですね。

 

もし、プロに相談に乗ってもらいたいという方は、以下のサイトの利用をお勧めします。

 

https://forestbook.co.jp

 

プロのコーチが人生を良い方向にサポートします。

 

あなたの成功を心よりお祈りしています。


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