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こんにちは。ForestBookです。

最近、就職活動を終えて好きなことをして遊んでいるという学生に会いました。

なぜその会社にしたかと聞くと、給料が良いとか、大手で安定しているという回答でした。

仕事というのは、人生において多くの時間を占めるものです。

本当に自分に合っている仕事かどうかという基準なしに、就職先を決めているのです。

これは、自分の人生を軽く見ていることであり、本当に幸せな人生を送ることのできない選択です。

そのことを知らずに就職してしまうのは、非常に悲しいことだと思います。

無難な人を雇う会社

何のために努力するか

無難な人を雇う会社

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一方、会社も仕事を軽く見ている人を雇うのは問題なのです。

そのような学生を見抜けないことも問題ですが、わかっていて内定を出す会社が多いことも事実です。

社員の幸せを考えず、社員を労働力としか考えていないのでしょう。

こうして、仕事にやりがいを持てない不幸なサラリーマンが量産されていくのです。

やる気のある学生が応募してこないのだから仕方ないじゃないか」という声が聞こえてくる気がしますが、そんなことは甘えているだけに過ぎません。

だったら、雇わなければいいだけの話しなのです。

社員がやる気を持てるような事業を行い、それをきちんと広報する、そんな当たり前の努力を怠っているだけです。

雇う側も雇われる側も、無難な選択をしている人があまりにも多い。

読んで字の如く、難の無い選択に、有り難みは存在しないのです!

無難な選択をして働いている人は、成長しようとしないし、生きがいを見つけるための努力もしません。

どのような基準で人を採用すべきなのかしっかりと考えなくてはいけません。

特に現代の世の中で価値ある人というのは、リーダシップを発揮して物事を進める事のできる人です。

こちらの書籍が参考になるので、一度読まれてみることをお勧めします。

何のために努力するか

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ところで、「何のために努力するかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

僕は「無難なサラリーマン」から「意欲あるビジネスマン」に変わらないといけないと思っています。

では、そのためには何をすべきでしょうか。

それは、「自分の能力をフルに発揮すること」が仕事に対して意欲を持つために必要なことなのです。

これには、自分にはどんな能力があるのか認識しておく必要があります。

「あなたの特徴は何ですか?」

この質問にどれだけ具体的に応えられるでしょうか?

どれだけ価値のある回答ができるでしょうか?

もし、この質問に明確な答えを持っているなら、自分の特徴を最大限発揮できる仕事を選択すればいいだけなのです。

自分の能力を発揮することは、大きな快感になります。

より大きな快感を何度も得ようと、躍起になり、努力と成長が当たり前だと考える人間になるのです。

まとめ

無難な人生を生きている人に幸せなどありません。

難が有るから、有り難いのです。

今の自分にどんな能力があるのか、何をすれば自分は楽しいのか、明確な答えを自分の中に持たないといけません。

そのためには、自分自身としっかりと向き合って考えなくてはいけないのです。

これは、努力の問題です!

自分と向き合うことから逃げていては、幸せを掴み取ることはできないのです。

無難な人生を送ることのないよう、ぜひ真剣に考えてみてください。

◯お勧めの記事はこちら

【必見!】なぜ、日本人は変われないのか/


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