ビジネスコーチング

こんにちは。ForestBookです。

自分の可能性を最大限発揮して、仕事ができているでしょうか。

毎日やりがいを持てず仕事をしている人はたくさんいます。

自分の可能性を最大限発揮すること、毎日やりがいを持って仕事ができるようになるコミュニケーションスキルがビジネスコーチングのスキルです。

今回は、ビジネスコーチングについてご紹介していきたいと思います。

 

 

目標設定の大切さとは

ビジネスコーチングの前提となるのは、人間力と相手との関係になります。

◯コーチングでリーダーになる

forest-book1213.hatenablog.com

相手に話しをさせるコーチングを使って、仲良しになることはできても目標達成に効果がなければ意味がありません。

組織としての成果をあげたいなら、チームとしての目標と個人としての目標の両方を明確にする必要があります。

目標の設定は、具体的にイメージできる明確な目標にしなくてはなりません。

「売上◯◯円を達成する」とか、「業務改善案を10個実施する」など客観的に判断できることが必要です。

こういった定量化できる目標は誰がみても明確ですし、達成したかしていないかも一目瞭然です。

しかし、「自分たちの仕事は定量化できることがない」と疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。

そんなときこそ、ビジネスコーチングの出番なのです。

例えば、消防署の職員は火事や災害対応をすることが仕事になります。

突発的事故に常に準備しておくことはしていますが、普段は何を目標に設定したらいいでしょうか。

しかし、10年前と今とで災害対応で変わってきた点は何かと質問をすると、高層階への対応や警察との連携など、色々と回答が出てくるのです。

こういった新しい取り組みを考えたり実施したりすることが目標の設定になります。

メンバーが自力で答えを導き出せないときにこそ、リーダーである、あなたが最適な解決策を出せるようコーチングを実施するのです。

 

KPIとは

目標設定ができたら、具体的な達成手順を明確にしていきましょう。

最終目標に到達するまでの段階的な指標を「マイルストーン」または「KPI(Kye Performance Indicator)」と呼んだりします。

ここでは、ビジネスの場面でよく使われるKPIという言葉に統一してお話しをします。

KPIは、営業売上に対する顧客訪問数やDM送付数など、到達すべき目標に対して定量的な指標を設定するものです。

KPIをクリアしていくことで目標も達成できる、そんなKPIを設定する必要があります。

KPIをきちんと機能させるには、次のポイントを押さえなくてはいけません。

  1.  具体的である
  2. 測定可能である
  3. 達成可能である
  4. 「成果」に基づいている
  5. 期限付きである

これら5つのキーワードを使って、本人に考えさせるように働きかけなければいけません。

大切なことは、本人が自分で考え、決めることです。

誰かに設定された目標より、自発的に設定した目標でなければ、本気で達成しようと思いません。

前述の5つのキーワードを満たしている目標を自分で設定できるようビジネスコーチングで導いてあげなくてはいけないのです。

まとめ

今回は、目標設定を重視するビジネスコーチングについてご紹介しました。

とくに、KPIとは目標設定するうえで非常に重要な考え方になります。

「やってるんだけど、成果がでない」「知っているけど、できていない」そう感じている人にこそ、ビジネスコーチングできっちりとした目標設定をする必要があるのです。

もちろん、メンバーにだけ効果があるのでなく、自分自身にも大きな効果を発揮します。

セルフコーチングというのですが、自分の考えと向き合ってみて、正しい目標設定ができるようにしてみましょう。

あなたの努力している姿を見て、メンバーも努力しようと勇気づけられるのです。

ぜひ、一度目標設定について考え直してみてほしいと思います。

 


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